私のブログでは、手相鑑定そのものではなく、コミュニケーションツールとしての手相とその活用方法をお伝えしていきたいと思います。
人とうまく話せなかったり、話題作りにいつも困ってしまう人も、基本的な手相の見方を覚えるだけで、各段にコミュニケーションが取りやすくなります。
読者の皆さんもぜひ手相が見れるようになって、コミュニケーションをより一層楽しんで頂きたいと思います。
私が手相を見るようになったきっかけや手相が見れるメリットについては、別の記事にまとめているのでぜひご覧ください
あなたも手相を見れるようになろう!簡単に手相鑑定ができるようになる方法と手順(導入編)
Contents
筆者が考える手相を見る目的
私の手相鑑定は、相手とコミュニケーションは図ることを目的にしています。もっと言えば、相手を知ることを目的にしています。
これは普通の手相鑑定とは異なるものだと思いますが、手相そのものの鑑定技術については訓練が必要であることはご注意ください。
基本的な手相鑑定の技術をベースに、鑑定~アドバイス~相手の自己開示の順で理解を深めていくことが必要になってきます。
手相を見る相手
私の手相鑑定は見る相手を選びません。相手を知ることを目的としているからです。
逆に言えば、知りたい相手の手相を見ることをお勧めします。興味がある人の「手相≒人生」を知るきっかけになります。
家族、友人、知人、仕事の関係者、新たに知り合った人など誰の手相を見ても構いません。
私の場合は、飲み会で同席していたメンバーの手相をよく見ていました。飲み会の頻度が比較的多かったと言うこともありますが、お酒を飲んでいると、その時考えていることや悩んでいることを話すことが多く、たくさんの方の手相を見る環境がありました。
また、飲み会で趣味の話になった際に、「私は手相を見るのが好き」と無意識に話をしていたのですが、その場で手相を見てほしいという展開になり、手相を1万人以上見るきっかけになりました。
読者の方は、飲み会の場でなくても友人とランチやお茶をしたり、仕事の合間に話をしたり、家でくつろぎながら会話をしたりと親しい人と接する機会が有ると思います。
このような機会に手相を組み合わせることで、楽しく過去・現在・未来について話をすることができるようになりますし、手相を見た方の自己分析・自己評価がどのようなものかが分かります。
実は手相とは自己開示を促すツールということもできます。
手相を見る時間・場所・タイミング
手相はいつでもどこでも見ることが可能です。
私の場合は、手相鑑定が長くなりすぎないことを心掛けています。
5~10分で区切って鑑定をし、フィードバックをもらうというかたちを取った相手を知る時間の方を長く取るスタイルです。
そして悩んでいる話が基本的な鑑定(基本3線)以外の部分の話題であれば追加で手相を見るという見方をしています。
恋愛面であれば「結婚線」や「金帯線(通称、エロ線)」、仕事面であれば「運命線」を追加で見たりします。
これらの線はまた別の記事で解説致します。
こういった短い時間で手相を見ながら相手からの自己開示を大切にするスタイルで手相鑑定をしていると、自然とコミュニケーション能力も鍛えられます。話し上手になりたい方やビジネスで説得力やプレゼンテーション能力を高めたい方にはぜひ手相をコミュニケーションツールとして活用して頂きたいです。
手相を見る手順
さて、いよいよここから本題に入りたいと思います。手相を見る手順についてです。
手相鑑定のやり方には筆者なりの一連の手順が有りますので、それを皆さんに教えたいと思います。
手相の印象を見る
手相を見る際に最初に行うのが、手相の印象を見ることです。これは手相が見れない方でも簡単に感じることができるものです。
まず、手の血色の良さ、温かさを見ましょう。
これは最も分かりやすいですが、血色がよく温かい手は健康の象徴であり、積極性の表れとも言えます。手が冷たく青白い場合には生活習慣の改善に努めることが必要です。
次に、手が「大きい」か「小さい」かを見ましょう。体のサイズ感と比べて、
・手が大きい人は、保守的で安定志向の傾向が強い
・手が小さい人は、チャレンジ精神旺盛で変化を好む傾向が強い
そして、手相に線(特に細かい横線)が「少ない」か「多い」かを見ましょう。
・手相の線が少ない人は、あまり思い悩むことがなく、寝たり美味しいものを食べたら嫌なことを忘れられる気分転換のうまいタイプです。
・手相の線(特に細かい横線)が多いタイプは、思い悩んだりネガティブになりがちです。深く考えられるところは長所ですが、どこかで区切りをつけ悩みを長く引っ張らないようにすることが必要です。
手相「基本3線」で基本的な性格・タイプを見る
続いて、基本3線を見ます。
この記事では手順を説明しますので、手相の見方は以下のサイトを参照ください。
<手相の見方・占い方を解説!左右の意味、運勢や性格、最強の手相とは?>

基本3線である「感情線」、「頭脳線」、「生命線」を見ることで、文字通り、その人の感情・頭脳・生命力を見ることができます。
この基本3線で、その人の大まかな性格やタイプが分かります。
・感情線では、その人が「フィーリングタイプ/直感型」か「気遣い屋さん/奥手」か、もしくはその中間のバランス型かが分かります。
・頭脳線では、具体的なベネフィットが有る方が響く「現実主義」か、夢や目標を重視する「理想主義」かが分かります。
・生命線では、体や精神面の強さ・弱さが分かります。
細かい線の見方は、各線の見方のページに記載しますが、まずはこの基本3線のべーシックな見方をマスターすることで、手相への理解が大きく深まります。
手相「運命線」で一生を通じた運勢を見る
人生を通じた運勢を見るために「運命線」を見ます。手首側から中指側に縦に伸びる線です。
仕事や人生の転機を見る際に運命線を見ます。
また運命線の派生で「財運線」、「名声線」、「金運線」も見ます。この3つが有る人を「覇王線」と呼びます。
<記事・準備中>
手相「結婚線」で恋愛傾向・結婚のタイミングを見る
その人の恋愛面を見る場合には「結婚線」を見ます。小指の付け根と感情線の間にある線です。
<記事・準備中>
人生でどのくらい本気の恋愛をして結婚するタイミングがいつかを見ます。
手相鑑定について相手と会話する(フィードバックをもらう)
私が手相鑑定をしてきた中で感じることは、手相を通じて人が知りたいことは大きく5つに大別されるということです。
・自分自身こと(過去~現在)を知りたい
・いまの仕事(学業やライフワーク)が自分に合っているか知りたい
・恋愛・結婚について知りたい
・お金に関するサインについて知りたい
・健康に関するサインについて知りたい
これらについては、基本3線(感情線、頭脳線、生命線)と運命線、結婚線を見ることで基本的な鑑定をすることができます。
おまけ:飲み会で盛り上がる大人の手相
おまけの応用編ですが、手相には大人の手相が存在します。
・金帯線(通称、セクシー線)は、人差し指・中指と薬指・小指の間に出る線です。この線で、その人がS(攻め気質)かM(受け気質)か分かります。この線が有る人は魅力があり、人からモテるとも言われます。
手相は掌の上に行くほど精神的、下に行くほど肉体的と言われており、金帯線は下ネタのように聞こえますが、実はこの線は、その人のメンタリティを理解するのに役立ちます。
<記事準備中>
・生命線は、その人の肉体的な強さを表しますが、性欲もこれに連動します。金帯線が精神的なセクシーさだとすれば、生命線は肉体的なセクシーさを表すものだと言えます。
詳しくはこの記事をご参照ください。
・ワンナイト線は、頭脳線と親指の間に出る線です。文字通りその場の雰囲気やフィーリングでワンナイトもいとわない人に出る線です。
<記事準備中>
相手を勇気づける
私の手相鑑定は相手とのコミュニケーションを円滑にするための手相です。
従って、良い点を中心に鑑定することを心掛けています。また、ネガティブな話や言いにくいことも逆から見れば好ましい点があることや、解決のヒント(心掛けるとよいこと)をセットで伝えるようにしています。
鑑定をした人に自己開示をしてもらうことも重要です。
鑑定を通じて相手を理解するためには、本人に語ってもらうことが重要になります。
鑑定を決して押し付けず、本人が自分自身をどう認識・評価しているかを尊重することで、相手とのコミュニケーションが深まります。
そういう点では、私の場合、手相鑑定が相手の認識と100%合っている必要はないと言えます。手相はあくまで統計学だといいうことを忘れないようにしましょう。
まとめ
手相は思ったよりも身近で日常的に活用できるコミュニケーションツールです。これまで語ってきた3つのポイントをまとめます。
・手相はいつでもどこでも誰のものでも鑑定ができる
・最初に手相の印象を見る、次に、基本3線(感情線、頭脳線、生命線)、運命線、結婚線を見る
・相手に寄り添って鑑定・会話をする
手相を使って楽しく豊かなコミュニケーションをしていって頂けると嬉しいです。


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